インド人とアーチェリー場で仲良くなる方法(チェンナイ編)

インドのアーチェリー場の風景です。 インド体験記

海外に行き仕事やプライベートが落ち着くと何かしら趣味をスタートしたいと思いますよね。筆者は弓道を趣味に少々していたので、今回はオリンピックでも注目されているインドのアーチェリー場で友達を作る方法を紹介します。

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結論:アーチェリー場に出向き熱意を持って丁寧に自己紹介をする

以下が筆者の経験を通したその方法です。

1.アーチェリー場に行く

2.自己紹介をする

3.アーチェリーをしたい熱意を伝える

それでは詳細を紹介していきましょう。

アーチェリー場に行く

この日は試合でしたので皆真剣ですね

まずは近所のアーチェリー場やアーチェリー連盟をインターネットで調べてみましょう。

Organization → Member unitsの順で入れば連盟の連絡先が分かります。

Indian Archery
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インドでは州ごとに連盟があるようです。郡レベルで団体がある場合があるので身近な場所にあるかもしれませんね。土地も広いので比較的やっている方も多いのかもしれません。筆者の場合は大学のグランドでやっている場所に伺いました。

当日は州の大会がやっており大会主催者曰く参加者家族を含めると2,000人ほど来ていると言っておりました。確かに多かったですが、それは言い過ぎでは?と思いましたが…

自己紹介をする

落ち着いてフランクかつ丁寧に自己紹介をしましょう。

相手はどのような人柄かを判断した上でコミュニティに入れてくれるかそうでないかを判断します。ここでは自分が信頼に値する人物であることを判断されるのでそこを証明しましょう。その際に現地で身柄が確かな友人を一緒に連れていけばより信頼感も高まります。

特に友人もきっと現地の言葉で細かく説明もしてくれるので英語で伝えきれない内容もフォローしてくれます。筆者も友人と一緒に行きましたが、適格にフォローしてくれました。一人だと前述の完全アウェイの状態だと委縮もしてしまっただろうかとも思うので、本当に友人と一緒に行って良かったと思っています。

アーチェリーをしたい熱意を伝える

筆者の場合は弓道でしたが、アーチェリーをしたいという熱意を伝えるのが重要です。前述のように信頼に値する人物かを判断して貰い、熱意を伝えられれば良いですが、そこは人との交流+英語という第二言語での交流なので、うまくいかない場合もあると思います。

もし、その感触が微妙でも同じ競技をやる人として、アーチェリーをやりたいという気持ちは確実に通じます。筆者の場合はちょうど弓道を長年やりたいと思っていた方が会長だった、琉球空手もやっており日本に何回も来ていて日本に馴染みがあるといった好材料もありお互いの熱意が爆発しました。

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まとめ:熱意と丁寧さは万国共通

信頼に値する人間、熱意がある人間だと分かればそこから急激に距離感が縮まります。

そうです。インドの方は距離感が近いので、一度距離が近付けばそこからはもうソウルフレンドです。なお、全般的な話は以下の記事をご参考ください。

なお、筆者は早朝5:00からの練習に毎日呼ばれ夜は毎晩ディナーに呼ばれました。家族がいたので少々お断りを入れてその後はたまに行く程度になりましたが、楽しいひとときでした。

趣味を通じて出来た友人は本当にかけがえのない友人になりますよね。ちなみに筆者の場合は道具を持ち込んでいたので問題ありませんでしたが、道具のない方には貸出も頂けるようでした。

なお、当ブログではインド関連の情報をまとめていますので、ご興味あればご覧ください。

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