【英語上達の近道】英会話を仕事に使える職場はどこ?

ビジネスマンがパソコンを囲んで話している画像 英会話

英会話の上達には使う時間自体を増やす必要があると言われていますが、「いったいどうやって増やせばいいの?」とみなさん感じていると思います。わたしもそんな状態が続いて義務教育で勉強したのに英会話が全く出来ませんでした。

そこで実際に英会話が伸びた時に気付いたのが、仕事で英会話を使うということでした。

1日に8時間近く働くので仕事で英語を使うようにすると英会話を使う時間が飛躍的に増えて英会話の向上するスピードが加速する可能性が高まります。

そんな経験から今回は英会話を使える職場を紹介します。

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結論:外資系・日系企業海外部門・外国人のいる土地で使える

ビジネスマンがパソコンを囲んで話している画像
こんな職場で働くとすぐに話すことが出来そうですよね

英会話を多く使う職場は大きく分けると以下の4種類に分かれます。

1.外資系企業

2.日系企業の海外部門

3.外国人が来る土地で接客業

4.海外

わたし自身は3の外国人のいる土地での接客業はしていませんが、1,2,4の職場で働いた経験があります。

もちろん単語や文法の勉強など自分での努力も必要ですが、必要どの職場でも英会話の能力が飛躍的に伸びたと感じています。

最初は聞き取りが特に出来ずに悩みましたが、気付くと少しずつ聞き取れるようになり、その際にTOEICも400点台から800点台まで伸びました。

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英会話をする時間を増やすメリット

義務教育で3年間英語を勉強している人がほとんどで、高校、大学とその後も英語を日本では勉強しています。

それなのになぜ英会話が出来ないのかというと文法、単語などは勉強しても英会話を勉強しないからです。

テストをする能力は高くてもコミュニケーションをとる勉強、訓練をしないので、話すことが出来ません。

リスニングも一部テストに導入されたりしたので、少しだけ勉強しますが、主眼ではありません。

発音も真面目にやったら同級生から馬鹿にされたりする経験はありませんか?

そんな文化なので話す練習もしないのが日本の現状です。

それでは対策としては勉強をすれば良いということなのです。

既に下地が出来ているので、それを組み合わせて使う訓練をすれば良いので、英会話をする時間を増やすことが、その訓練になります。

仕事の定時間が8時間だとすると1日の睡眠時間を8時間と仮定すると起きている時間の半分を占める時間を有効活用する手はありません。

それでは個々の職場について説明します。

外資系企業

外資系企業の多くでは英語はコミュニケーションをするための言語として認識されているので外資系の多くが英語を使用します。

その為、基礎レベルが高いので英語が苦手な人は壁が高いかもしれません。

合わせて募集要件にTOEICスコアがある場合が多く800点以上を設定している会社も多いので一定水準をクリアしている必要があります。

ただ常に使う機会が身近にあるので能力が伸びる可能性は高くなっています。

加えてほとんどの人が英語を話せる状況もあり現地には現地採用がいるので海外赴任の機会は少なく海外で働きたい人にはあまりお薦めではありません。

日系企業の海外部門

日本での教育において英会話の必要性が無い事からも分かる様に日系企業で働いても英会話を使わないで済む職種、業種が多いのが現状です。

そんな中でも海外部門は英語を使うチャンスがあります。

部門となるので門戸は狭いですが、日系企業に入社する方で英語に自信を持っている方は圧倒的に外資系より少ないため、門戸は狭いですが競う対象も少ないです。

ただ気を付けなければならないのがその部門が無くなるもしくは元々海外部門が無いということもあることです。良くその会社を調査しましょう。

会社の環境上、日本が本社なので日本に技術やノウハウが集められる状況にあり、その展開のため人を海外に送ることも多いので海外で働ける機会も多くなりますので海外で働きたい人にはお薦めかもしれません。

外国人が来る土地の接客業

京都や北海道といった観光地は海外からの観光客が多く世界共通言語の英語を話す機会が多くなります。

観光地でなくとも都内であれば六本木などの港区など外国人が居住している地域で働けばその機会を得ることが出来ます。

いくつかの偶然が重なっているかもしれませんが筆者の通っていたビアバーに英会話の先生が通っていて、そのマスターが英語が得意になったケースがありました。

海外(ワーキングホリデー:通称ワーホリ…年齢制限アリ)

外資系や国内企業の海外部門に勤めると現地採用といった選択肢もあり海外に行く機会が増えます。

それに加えて紹介したいものが、ワーキングホリデーVisaという働ける便利なVisaがあります。

Visaとは日本語では査証といい国が発行するその人の海外に行く条件を調査証明したものです。

海外で働く為のVisaの条件として、その国での採用が決まっている証明を出す必要があります。

つまり海外で採用されることが決まっていないといけない訳ですね。

旅行用のVisaは旅行だけのため、勉強用のVisaは勉強だけのためといった形なのでこちらのVisaで海外に行っても働けません。

その点、ワーキングホリデーVisaでは勉強や旅行目的で海外に行きつつ、その地で短期ではありますが働くことが出来ます。

30歳まで申請出来るので年齢が達していない人は検討の価値ありですね。

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海外に行くと価値観が変わるので少し活動資金を貯めて日本を飛び出しても良いかもしれません。

海外に行くと価値観が変わることについて紹介した記事もありますので興味があれば見てみてください。

かっこ海外に行くと価値観が変わる理由3選〜海外旅行のおすすめ〜 - ぐっちょん(gucchon)のgood-blog
旅行や転勤で海外に行くと価値観が変わると言いますが、本ページでは海外に行った際に筆者が感じた事を通じて海外に行った際に起こることを紹介します。

まとめ:英会話を使える環境に身を置いて英会話を加速させよう

英会話を使える環境に身を置くと自分が追い込まれてやらなければならない状態になります。

そういう意味では外国人の友人を作るのも一つの手だと思いますので、友達づくりに参考になる記事を以前に紹介したので、興味があればご参考ください。

意外と身近に選択肢やチャンスが転がっているかもしれませんね。

仕事を通して英語を勉強して少しでも早く使えるようになっていけると良いですね。

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