意識が低くても英語が仕事で武器になるレベルにする方法

TOEIC Scoreの証明 英会話

皆さん、英語を話せるようになりたいと思った事はありませんか?私はあります。

・仕事で使うから

・話せるとカッコいいから

・色んな人と交流を持てるから

思った理由として上記のような理由があげられると思います。だからと言って中学校の時に教室に通ってもうまくならず高校生の時の一番低い成績が英語だった筆者が一先ず人と交流が出来てレベルにまで達した経験をもとに経緯とおすすめをご紹介します。

TOEIC Scoreの証明
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無理やり仕事にする

私が伸びた理由はここです。鶏と卵の関係のようですが、仕事にすることで強みになるレベルまで引き上げることが出来ます。

当時全く英語を使っていない筆者でしたが、当時の上司は流暢でした。そんな上司がいたので会議ではお任せしっぱなしで特に危機意識を持っていませんでした。そんな中で英語を使う仕事の担当に命じられて会議も通常業務も自分で英語を使わなければならない状態に追い込まれました。

そうです。やらなければならない状態に追い込まれました。(追い込むのが重要です)

資格や勉強に興味がある意識の高い人であれば、勉強すれば良いと思います。私を含むそうでない人は、もし仕事で使うような機会が転がっていれば積極的に取りに行きましょう。給与を貰いながら勉強も出来るし会社によっては勉強の為の費用を出してくれます。

英語を仕事にするための方法をいくつかまとめましたので参考あれば以下リンクをご参照ください。

英会話を仕事に使える職場について - good-blog
TOEICが入社要件に入ってくるなど、Global化が進み英会話が身近になってきています。そんな英会話を使えるようにするには使う時間を増やすしかありません。ここでは日常の大半を占める仕事で英会話を使う為の方法を紹介します。
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Inputと特にOutput

特に日本人は義務教育で3年間、その後学校に行っていれば+α英語を勉強しています。それなの話せないのはたった一つです。

話したことがない

学生時代を思い出してみてください。

・発音の練習をしてNativeのような発音をすると馬鹿にされる

・単語や文法。文章の書き方の勉強をする

・会話をしない

そうなのです、学校の勉強は話をする為では無く、文章を読み書きする為なのです。リスニングも私が受験の時ぐらいから導入されてきて多少「聞く」は増えましたが、圧倒的にOutputが不足しているのです。

それに加えて定型文だけではなく生きた英語をInputして自分なりにOutputしてみるのが重要です。自分の声で英語を発してみましょう。頭の中で考えて文章を作って話す経験は全くないので固まってしまうことに気付けます。

人は忘れて思い出して記憶を確かにしていきます。意外ではありますが、学校教育で下地は出来ています。ただoutputする経験が圧倒的に足りてないだけです。そして人は自分が発した声が身体に響いて耳に入ると理解が進むと聞きました。確かに声に出すと発音の違いも分かりますね。

業務に放り込まれた場合、話さざるを得ません。聞き取りをせざるを得ません。そんな時、間違えを気にしてしまうかもしれませんが、間違えても良いので積極的に話しましょう。言い間違いは誰にでもありますし、仕事であれば意図を理解出来ずに間違った方向に進んでしまうと問題になります。そのため、誰も揚げ足をとらず本質で話ができます。

テストで悪い点数をとってもあまり周りに迷惑をかけないですが、仕事でミスをすると周りにも迷惑をかけるので必死にならざるを得ません。仕事に放り込まれたならば必死にInputとOutputを繰り返すしかありません。そこでいくら意識が低くても分からない事は質問し、自分で調べないといけませんので無理やり成長できますね。

なお、仕事で英語を使う場合、使う単語が絞られるので習熟度も上がりやすいですし同じ内容のInput、Outputが繰り返し可能なので反復練習にちょうど良いです。

まとめ

仕事にするのは中々難しいかもしれませんが、機会が転がっていたら積極的に掴んでいきましょう。InputとOutputが必要な状況に自分を追い込んで繰り返すのが重要です。

自分よりもっとすごい人もいますがほとんどの人はそこそこ話せればある程度満足かと思います。

そんな私の経験談から少しでも皆様の役に立てて頂ければ幸いです。

ぐっちょん

ぐっちょん(gucchon)のgood-blog | 日常との闘いブログ with 猫
保護猫を飼い始めた筆者の日々の体験を通した小さな生活改善とインドと仕事をして10年強+海外赴任経験を踏まえた外国人との仲良くなり方、付き合い方、英語の無理のない勉強の仕方を猫要素を交えつつ紹介していきます。

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